『レモンハイボール』五反田で美味しいアレンジハイボールを!

ウイスキーをソーダで割ったハイボール。
シンプルで美味しく、飽きが来ず、そして食事にも合わせやすい。
飲み会でも人気があり、今や一般的な飲み方の1つだと思います。
ハイボールの面白いところは、シンプルなものだけでなくジンジャーエールで割ったりコーラで割ったりと、アレンジしても美味しいところ。
シンプルなハイボール、ジンジャーハイボール、コーラハイボール、この3種類はいろんなお店でもメニューで見かけるので、定番中の定番になったと感じます。
しかし、ハイボールでアレンジできるのはこれだけではありません。
他にもアレンジできる可能性がたくさん広がっていて、まだまだ開拓できるジャンルでしょう。
バーレイビレッジでは12種類のアレンジハイボールがいつでも飲めます。
今回はその中の1つ「レモンハイボール」について。

ハイボールバーならではの定番?

居酒屋で大人気のレモンサワー。
スッキリとした飲み口で非常に美味しいですよね。
これをウイスキーでも作れるのでは、という発想から生まれたレモンハイボール。
特徴はやっぱりレモンの酸味。
爽やかなレモンの酸味はスッキリとした飲み口に仕上げてくれます。
それだけでも美味しいのですが、ここに甘みという優しさをプラスすると、全体のバランスが非常に良くなります。
人によっては「甘み抑えめで」という方もいて、そのバージョンも密かに人気あったり。
また、デコレーション用にレモンを添えているので酸味を増したい人は好みでさらに絞ったり。
ウイスキーの風味を残しつつで仕上げているのですが、これは飲み口の良さからかウイスキーが得意ではないという方が飲むことも珍しくありません。
アレンジハイボールの中で言えばかなりシンプルで定番に近いものになりますが、それでいて美味しいというのは大事なこと。
レモンサワーの次に流行らないかなーと思ってたり思ってなかったり。

アレンジのポイントは?

ハイボールをアレンジする際にバーレイビレッジで気を付けているのは、味のバランス。
アレンジのメインとなる素材を活かすこと前提に、甘みや酸味を整えます。
レモンハイボールはメインがレモン。
なのでもちろん爽やかな「酸味」を前面に押し出します。
居酒屋などで見かけるハイボールにレモンを絞り入れて飲むスタイルも言ってしまえばこのレモンハイボールに近しい存在。
飲みやすくて美味しいですよね、あれも。
それをさらにブラッシュアップしてハイボールバーならではの飲み口にアレンジしたのが、バーレイビレッジのレモンハイボール。
一味違う、ウイスキー+ソーダ+レモンをお楽しみください!