初めてはどうしても不安な一人飲み

仕事終わりで帰宅前。
どこかで軽く食べ飲みしたくなること、ありますよね。
家が嫌なわけではないけれど、仕事で疲れたなーという気持ちのまま帰りたくないと言いますか。
帰宅前にワンバウンドしたい。
とはいえ毎回毎回知り合いに声をかけて、どっか行こうと誘うのも大変です。
相手側の都合を考えてしまったり、そもそも誰に声をかけるか考えてしまったり。
悩んだ末に「もういいや、帰ろうっと」なんてことありませんか?
あのトボトボ歩いて帰る気分といったらね。
そういうときに、ふらっと1人でも行けるお店があると嬉しいものです。
今日はそんな「一人飲み」の話を。

自由に気楽に好きなように

僕が一人飲みをするとき、それは休日です。
仕事帰りも行けると良いなーとは思っていますが、時間帯が遅いことと帰り道に店舗がないのが難点。
どうしても行きたい日は、けっこー回り道をするつもりでお店まで歩いていきます。
それも大変っちゃ大変なので、休日が多くなりがち。
家で自炊するのが面倒だなー後で洗い物するのも面倒だなーってときに、散歩する感覚でふらふらーっと早い時間帯から。
オープンしてすぐは似たような感覚なのかなって人たちが一人飲みをしていることが多いですし、混雑もあまり気にしなくて大丈夫で、とても気楽なのがポイントです。
少しつまみながら2~3杯くらいでサクッと。
人によっては店員さんとワイワイ話したり、違う店舗でまた何杯か飲みにはしごしたりする人もいるでしょう。
一人飲みもみんなそれぞれのスタイルがあるのが面白いところです。
・まさに一人飲み、好きに飲み食いだけしてゆっくりしたい人
・店員さんとガッツリ話すのが大好きで、会話を楽しみに来てる人
・お店のメニューだったり雰囲気や環境が好きで、それを楽しみたい人
大きく分けるとこの3パターンかと思います。
何度も通っているうちに周りの常連さんと顔見知りになり、仲良くなるパターンもあります。
意気投合して違うところへ遊びに行ったり。男女であれば気付けば交際してたり、なんてことも。
時間の使い方も食べ飲みするものも、全て自分の好きなように楽しめるのが一人飲みの良いところだと僕は思っています。

男性でも女性でもお店は一人飲み大歓迎!

おそらく一人飲みのイメージって男性ばかりだと思いますが、そんなことはなく女性の方もたくさんいらっしゃいます。
年齢層も幅が広く、まさに老若男女。
お店の雰囲気に合わせて、それぞれのお客様が一人飲みを楽しんでいます。
なんとなく駅近くで和風の立ち飲みなどをイメージしがちですが、一人飲みをしやすいお店は他にもたくさんあります。
和風だけでなく洋風のお店はもちろん、立ち飲みではなくカウンター席があるお店。
テーブル席でものんびり一人で楽しめるお店もありますし、本当に幅が広い。
しかし人によっては一人飲みに抵抗がある方もいるかと。
その気持ちもわかります。
ですが思ってる以上にお店側は一人飲みの方も大歓迎ですので、気が向いたときはぜひトライしてみてください。

初めてはどうしても不安な一人飲み

初めてだと何かと心配してしまうでしょう。
いきなり一人で飲みに行って浮かないだろうか、お店の人と会話を絶対にしなきゃいけないのだろうか、常連っぽい人に変に絡まれたりしないだろうか。
これらに関しては安心してお店に来て欲しいと思っています。
正直な話、100%で守れるかと言われると難しいです。
ですが、せっかく来て頂いた方に嫌な気持ちにはなってほしくないので、できる限り気楽に過ごして頂けるようにしたいと思っています。
これはどこのお店でも同じ気持ちのはず。
もしそういう気持ちを感じることができず、自分には合わないと思ったらそこのお店とは縁がなかったということです。
一人飲みに慣れている方もそういう体験は何度かしていて、たくさんのお店を回った結果で常連となってもらえることが多いです。
本当はどこでも誰とでもってのが理想なのですが、その100%って難しいんですよね。

一人飲みにオススメなお店とは?

初めて一人飲みをする際にオススメなお店の特徴があります。
・カウンター席がある
・でもテーブル席も少しはあって狭すぎない
・値段が自分のお財布事情と比べて高過ぎず安過ぎず
・お店の人と年代が近い
空間が広すぎると一人で居ることに違和感があったり、逆に狭すぎるとそれはそれで逃げ場所もないので緊張します。
大きなテーブル席を一人で使うのも気まずいときがあるのでカウンター席があると安心。
お金に関わる値段もやはり大事で、そこに集まる人たちの感覚が自分と近いほうが相性の良い確率が高いです。
同じように、お店の人と年代が近いほうが話す際に同じ話題で盛り上がることもしやすいですし、生まれて育った時代が似てるので何かと感覚も近い確率が高い。
あくまで個人的なオススメではありますが、いかがでしょうか?
もし帰り道でそういうお店を見つけたらぜひトライしてみてください。
今までになかった新しい楽しみが見つかるかもしれません。