【海外クラフトビール】ブルックリンラガー

海外ビールや地ビール、日本でもさまざまな種類のビールが注目されるようになりました。
それまでは国内の大手で生産されていて、居酒屋でも家庭でもよく飲んでいるタイプのものがほとんど。
それは「ピルスナー」という種類に属するものなのですが、ほとんどがそれだったがために、日本では「ビール=ピルスナー」という認識が強かったと思います。
逆にその種類ばかりで大手が美味しさの競争をしてきたので、日本のピルスナーは非常に評価が高いのも事実。
バーレイビレッジにももちろんピルスナーがあり、銘柄は国産のハートランドビールです。
海外ビールと思われがちなのですが国産です。
そして国産の割には樽生ハートランドは飲める場所が少なかったりします。
それ以外にもお店には常に三種類のビールがあります。
二種類は海外ビールで、ヒューガルデンとギネス。
そしてもう一本、ゲストビールという枠があり、これはビールの銘柄を固定することなく仕入れた樽が終了したらまた違う銘柄のビールを販売していくもの。
期間はバラバラですが、今のところ1~2ヶ月くらいで銘柄が変わっていってます。
さて、今日はそんなゲストビール枠に現在入ってるブルックリンラガーというビールの話。

アメリカ生まれのクラフトビール

ブルックリンラガーのブルックリン、これは地名です。
アメリカのニューヨークにある地区「ブルックリン」のこと。
その名が付いている通り、このビールはブルックリンに製造している醸造所があります。
ビールの醸造所のことをブルワリーと言ったりしますので、ここはブルックリンブルワリーと呼ばれています。
日本人にはまだ馴染みのない単語だと思いますが、今後ブルワリーという単語を聞くことが増えてくると思うのでビール好きの方はぜひ覚えておいてください。

クラフトビールこそ樽生で飲みたい!

アメリカのクラフトビールといったらこのブルックリンラガーは外せません。
代表格の1つであり、世界に広がる人気っぷり。
日本で樽生のブルックリンラガーを飲める場所はそんなに多くはありませんが、ボトルや缶で販売しているお店もあります。
バーレイビレッジでもゲストビール枠なので常に樽生で販売している訳ではありません。
なのでご興味ある方はお早めに。
ボトルや缶でも十分に美味しいビールですが、やはり樽生の味は本当に美味しいです。
香りがより広がり、ブルックリンラガーの良いところが伝わってきます。
手頃で気軽に楽しめるのがボトルや缶の良いところなのですが、香りが大事なものはやはり樽生に軍配が。
ビールはのど越しだとかキレも大事なのですが、せっかくクラフトビールを楽しむのであればその香りにもぜひ注目してあげて欲しいです。