オープンスコッチエッグ

先日やっとプロ野球が開幕しました。
来月には球場に観客を入れての試合を行うことができるそうで、非常に楽しみです。
年に1回は球場で観戦する、という自分の中でざっくりとしたルーティンがありまして、東京ドームだったり神宮だったりと行ってました。
やや神宮のほうが好きで、開放的な空間でビール飲みながら野球を見るのが楽しいなと。
今年はチケット争奪も激しそうなので若干諦めておりますが、チャンスあれば見に行きたいものです。

冷めても美味しいのがスコッチエッグ

今日はスコッチエッグの話です。
さっきまでの野球の話はまったく関係ありません。
ただ話したかっただけです。
さて、イギリス料理だとかスコットランド料理だとか、諸説あるみたいなのですが要はそこらへんの地域の料理であるスコッチエッグ。
名前に「スコッチ」が付いてるので思いっきりスコットランドだと思ってましたよね。
しょっちゅう食べるわけではありませんが、誰もが一度は食べたことがあるんではないでしょうか?
それくらい日本でも普及しているイメージを僕としては持っています。
特に小さい頃に食べた記憶が強いです。
夜の晩御飯としてスコッチエッグが食卓に並ぶと、たいてい次の日のお弁当のおかずがスコッチエッグで確定する。
それはもう信頼度の高い予告演出。
冷めた状態でも十分に美味しいので便利だったんでしょうね。
しかしイギリスやスコットランドではむしろその冷めた状態で食べるのが基本のようです。
日本のおにぎりみたいな存在なのでしょうか。
とはいえ揚げ物なので出来立てが一番美味しい気がしますけどね。

オープンとは?

オープンスコッチエッグという名前は実際に使用されていたりします。
が、一般的に普及しているわけでもありません。
なので決まった定番の形があるわけでもない、はず。
写真を見てもらえればわかるよう、バーレイビレッジのは正に「オープン」な状態です。
粗挽肉の弾力と旨味が特長のジューシーなメンチカツに、とろりとした温泉玉子をトッピング。
またメンチカツの下にはマッシュポテトもいるのでボリューム満点です。
ウイスキーをきかせたオリジナルソースと一緒に食べると癖になります。
珍しい食べ方だとは思いますが、美味しさはもしかしたら本家以上かも。
コスパも良い料理なので、ぜひお試しください☆