自宅で楽しむハイボール総集編

3回連続で自宅で楽しむハイボールシリーズを紹介して来ました。
氷の有無や、ウイスキーは何を選ぶか、そして何で割るか。
思ってたよりも文章量が長くなってしまったので、ポイントだけをまとめていきます。

氷の有無

氷なし

「ウイスキー」「グラス」「炭酸水」この3つを冷蔵庫で冷やしておきましょう。
ウイスキーをグラスに入れたら、あとは炭酸水を注ぐだけ。
自然と混ざることを利用して、炭酸のシュワシュワを残すと美味しいです。

氷あり

「炭酸水」を冷蔵庫で冷やしておきましょう。
ウイスキーと氷をグラスに入れ、あとは炭酸水を注ぐだけ。
炭酸のシュワシュワを残すために、炭酸水は氷に当たらないよう、直接ウイスキーに。
混ざり具合が不安であれば、2~3回混ぜれば十分です。

ウイスキーの量

何%のアルコール度数にしたいか、どれくらいが好きかがポイント。
ウイスキー自体のアルコール度数が実は種類によって異なりますが、ここは多数を占める40%近辺のものを想定として、具体例をあげていきます。

ウイスキー:炭酸水=1:3

アルコール度数約10%。
某ストロングよりも少しだけ濃いレベル。
つまり、がぶがぶ飲むと危険です。

ウイスキー:炭酸水=1:4

アルコール度数約8%。
バーなどではこの割合が最低ラインのところが多かったりします。
洋酒って想像以上に度数高いのです。

ウイスキー:炭酸水=1:5

アルコール度数約6%。
缶チューハイだとか居酒屋に近いお酒の濃さ。
お店によってはもっと薄く出しているところも多々あります。
最初はこの割合で試してみるのがオススメです。

オススメのウイスキー4種類

デュワーズホワイトラベル

購入のしやすさと、飲み口の軽やかさ、そしてお手頃感。
最初の1本にオススメなのが、このスコッチです。
たくさんのお店でハイボールに使用されています。

ジョニーウォーカー黒

4種類の中で一番重厚感があるスコッチ。
少しお値段も上がりますが、贅沢をしている気持ちになれます。
あと、ラベルがカッコイイ。

ジェムソン

緑色のボトルが可愛いアイリッシュウイスキー。
マイルドな飲みやすさが人気で、炭酸水以外の割りものでも相性が良い。
パンチが欲しい人には物足りない可能性あります。

カナディアンクラブ

コストパフォーマンスの高いカナディアンウイスキー。
飲み口はとてもライトで飲みやすく、そして何よりも安く購入できる。
度数はしっかりウイスキーなので飲みすぎ注意。

どこで購入するか

ネット通販

どこからでも購入できる気軽さは断トツ。
問題は、その値段が安いとは限らないことと、届くまでの時間。
相場を知らないと損をする可能性があるので注意は必要です。

コンビニ

店舗数や営業時間を考えるとこちらも非常に便利。
値段も一般的で安心感がある。
ただし種類はあまり揃っていないことが多く、上記のオススメもない可能性がある。

スーパー

最初に購入するのであれば、スーパーが一番オススメ。
お酒コーナーは想像以上に充実したラインナップのお店が多い。
値段も安心感がある。

酒屋

近所に洋酒専門の酒屋があればかなり使い勝手が良い。
ウイスキーの種類が豊富なお店だったり、値段が他店と比べてかなり安かったり。
店舗によって特徴が出るので初見ではハードルが高く感じることもある。

ソーダ以外の割り方いろいろ

ジンジャーハイボール

炭酸水をジンジャエールに変えるだけ。
甘味がありつつドライな生姜の風味は、ウイスキーとの相性が良い。
ジンジャエールにもいろいろ種類があるので、自分の好みを探してみるのも面白いです。

コーラハイボール

炭酸水をコーラに変えるだけ。
飲み口がライトなウイスキーよりも、ある程度はしっかりとボディのあるものを選びたい。
上記であれば、ジェムソンがオススメ。
炭酸が飛びやすいので、注ぐときは気を付けよう。

レモン&ライム

ちょっとした味の変化を付けたいときにとても便利。
しかしフルーツそのままを使用するのは手間と値段がかかるので、オススメは最初からジュース化されているもの。
思ってる以上に味の変化が起きるので、入れすぎ注意。

水割り

もはやハイボールではないが、昔から日本人の間で人気のある飲み方。
シンプルに水で割る。
炭酸水と違って、これはしっかりと混ぜたほうが美味しい。

ウイスキーフロート

水とウイスキー、実はウイスキーのほうが軽い、という性質を利用した飲み方。
グラスに水を入れてから静かにウイスキーを注ぐと、水の上にウイスキーが浮きます。
実際に好んでこの飲み方をする人はほとんどいません。
ちょっとした遊び心に近いです。

楽に楽しくハイボール生活

外出自粛期間が長く続いています。
そんな中でちょっとでも自宅で楽しめることが増えればと。
シンプルなハイボールはカロリーなども低く、お酒の中では比較的に健康的と言えます。
また食事などにも合わせやすいこと、作り方がシンプルなこと、それゆえ毎日の生活の中に組み込みやすく長い期間で楽しみやすいことから、ぜひご自宅で試してみて頂きたいと思っています。
注意点は1つだけ、飲み過ぎです。