五反田のランチ事情

毎日の生活の中で欠かせない食事。
衣食住と日本語で表現されるように、「衣服」「食事」「住居」は昔から生活の基本でありそれらが欠けるということは生活が苦しくなることと同じです。
大事なものは他にもたくさんあるとは思いますが、少なくともこの3つの基本がないと確かに困ります。
特に「食事」をすることができないとかなり厳しい。
単純に空腹で倒れます。
こればっかしは人間生きているうえで回避しようがないもの。
僕は学生時代にアルバイト代の大半を飲み会に回して、それでも金欠になるくらいあちこち飲み会に顔を出してました。
そのとき思い付いたのが「ランチを抜けば飲み会代の補填ができる」という荒技。
ビールやらウイスキーやら焼酎やらをそれはまぁ大量に頂いてるのでたいして痩せはしないのに、体力はしんどいしんどい。
当然ながらこの荒技は一時的にしかできませんでした。
身をもって食事を取ることの大事さを学ぶという、そんな学生時代。

ビジネス街だからこそ栄養バランスの良いランチ

社会人となった今は飲むペースはさほど変わりませんが、食事もしっかり食べるようにしております。
飲食店なのでもっぱらまかないご飯ではありますが。
そう、どちらかというとバーレイビレッジはビールとウイスキーを中心とした飲み屋でありますが、夜の厚切りなローストビーフだけでなく、お昼のランチタイムにもドライカレーやローストビーフプレートなどもあり食事ができるのです。
お酒がたくさんあるお店なら夜だけでも良いんじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、五反田はビジネス街でもあるのでランチを食べれるお店が必要で、実際にたくさんランチ営業をしている飲食店があります。
たくさんの種類のお店があるので、今日は何食べようかなーとお昼に散策しても飽きないのが良いところ。
しかし「食事」はもちろん大事ですが、内容のバランスも気になるところですね。
ボリュームがあってとにかくコスパが良いのも選ぶ立派な理由になりますし、量が特別多いわけではないがサラダなどもあり栄養バランスの良さも選ぶ立派な理由。
バーレイビレッジは後者に近いでしょうか。
毎日の健康に気を使ってる方へのお手伝いを少しでもしつつ、それでいて美味しく楽しんで頂ければ幸いだなーと思っています。

バーレイビレッジは最初から昼も夜も店内禁煙

健康に関するものでいえば、五反田の特に東口は夜が居酒屋のお店が多いので、お昼のランチタイムでも喫煙可能なお店も多かったり。
4月からの都の条例で雰囲気は変わるでしょうが、今の世の中の状況を考えると喫煙ブースだの店内禁煙化への動きなど間に合ってないお店も多いのではないでしょうか。
バーレイビレッジは最初から昼も夜も店内禁煙にしていたので、この点では非常に助かる結果に。
ランチタイムにいらっしゃるお客様からも「店内禁煙」で助かるというお声は頂くので、これから五反田全体的に利用しやすい環境へと徐々になっていくのかなと思っていたりします。
とはいえ、どこの飲食店もコロナに関しては頭を悩ますばかり。
少しでも気楽にご利用頂けるよう、消毒用のアルコールもなくならないように準備しておきたいと思います。